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カモミールで日焼け後のケア

みるくも私たちも大はしゃぎしてきた海水浴。
私はこまめに日焼け止めを塗り直したおかげでちょっぴり黒くなったくらいだったのですが、朝1度塗ったきりのみるくパパはタイヘン。(+。+)
お腹や手足が赤くなり、かゆくなっちゃいました。

そこで精油の出番です。(^。-)-☆
炎症をおさえるには「カモミール」

ローマンカモミール

カモミールにはローマンとジャーマンがあります。
香りも作用も少し異なる2つの精油。どちらも抗炎症作用を持っていますが、ジャーマンカモミールはより強力なパワーを発揮してくれます。
まずはそれぞれの特徴を簡単にご紹介しますね。

ローマンカモミール
甘酸っぱく濃厚な香り。青りんごのような香りといわれています。
不安や緊張、恐怖を和らげてリラックスさせ、やさしく眠りに誘うので、わんちゃんのストレスケアによく使う香りです。
みるくもローマンカモミールが大好き♪
ティッシュに1滴たらして床に置いておくと、その上でゴロンゴロン転がっています。まるで猫にマタタビ状態・・・。(^。^;;

作用も穏やかなので子供部屋での芳香浴にも適しています。
また、敏感肌をやさしく潤してくれるので、手作り化粧品にもおすすめ。
痛みを和らげる効果もあります。

ジャーマンカモミール
ローマンより甘く濃厚な香り。少し癖があるので香りとしてはローマンのほうが使いやすいでしょう。
この精油は濃い青色をしていますが、「カマズレン」という成分の色です。
おもしろいことに原料植物(お花)にはこの物質は入っていません。精油を抽出する過程で生成されるのです。
「カマズレン」には強力な抗炎症作用があり、炎症をともなう症状にとても効果的です。(ローマンにもカマズレンは含まれていますが、ジャーマンに比べると少量です。)
他に抗アレルギー作用、止痒作用(痒みを止める)もあるので、肌の炎症にはとってもお役立ちの精油です。

使い分けのヒント
ローマンカモミールは、子供や動物が好きな甘い香りで、ジャーマンよりも使いやすいと思います。
臆病な子や神経質な子の心のケアをしたいときには特におすすめです。
ジャーマンカモミールは、強力な抗炎症作用を活かして肌荒れや痒みのケアに使うとよいでしょう。
わからないことがあったら聞いてくださいネ。

炎症をおさえて痒みを止めるアロエジェルレシピ
・市販のアロエジェル 20ml
・ジャーマンカモミール精油 1滴
・ラベンダー精油 2滴

アロエジェルを容器に出して、精油を加えて混ぜるだけです。

日焼けも軽度の火傷なので、火傷に効果的なラベンダーをブレンドしています。ジャーマンの癖のある香りもラベンダーとブレンドすると使いやすいです。

ジェルをお腹と手足に塗って、10分後・・・

彼「お~すげぇ!」
私「何?どうしたの?」
彼「これ、見て。赤いのが引いたよ!」(とお腹を見せる)

わずかな時間でお腹がきれいになっていました!
これには私もビックリ!

彼「これ、使用前、使用後で日記に書けば~。(o^-^o) ウフッ」
私「そんなの誰も見たくないよ。却下!」

ということで、写真はありませんが、効果は人体実験済みで~す。(^。-)-☆

使用上の注意
・通経作用(生理を促す)があるので、妊娠中の人や動物には使用しない。
・作用は穏やかですが、香りが強いので、始めは少量をいれて、様子を見ながら使用量を調整してください。
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| アロマレシピなどなど | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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