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アロマ講座7-アロマセラピーの注意<重要>

精油=天然=安全?

アロマ講座で精油の効果やアロマセラピー実践方法などをご紹介しているので、わんこのアロマセラピーに興味をもっていただけた方もいらっしゃると思います♪
今回はわんちゃんと飼い主さんが楽しく安全にアロマセラピーを行うために、とても大切なことをお話ししますね。

アロマセラピーで使う「精油」は自然のものですが、「自然=安全」ではありません。
精油は、花や葉の状態のときに比べて大変濃縮されています。
安全に使用するためには以下の点に注意し、正しい方法でアロマセラピーをおこないましょう。

 ■使用時の注意
 1)原液を直接肌に塗らない → 必ず希釈(薄める)しましょう。

 2)飲用しないでください。

 3)目に入らないよう十分注意しましょう。

 4)精油は引火性があるため、火気のまわりでの使用は十分注意しましょう。

 5)以下の疾病(または可能性がある)の場合は使用しないでください。
  てんかん、喘息、糖尿病、腎臓病、高血圧
  また、その他の疾病も治療中・療養中の場合は医師に相談してください。

 6)通経作用(生理を促す)のある精油があるため、妊娠時は使用しないようにしましょう。  (使用できる精油もあるので、十分な知識のある医師などに相談してみてください)

 7)日光にあたる前には光毒性(皮膚に塗布された状態で紫外線を浴びると、炎症を起こす)をもつ精油は使用しないようにしましょう。  
◎光毒性をもつ精油
  ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、ライムなどの柑橘系  
※お散歩スプレーは、濃度も薄く、わんちゃんの被毛にしか付かないので心配はありません。どうしても気になる場合は上記精油を避けましょう。

 8)子供や子犬への使用量に注意しましょう。
  ・3歳未満:芳香浴のみ(犬の場合:6ヶ月未満の子犬は芳香浴のみ)
  ・15歳未満:成人の使用量の1/10から始めて1/2を限度にする

 ■保管上の注意
 1)キャップをきちんと閉め、高温多湿のところを避けて冷暗所に保管しましょう。

 2)子供や犬の手の届かないところに保管しましょう。

 3)火気の近くには置かないようにしましょう。
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